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オフィシャルサイト
とりあえずサイト行ってトップのフラッシュムービー見てくれwすごいぞw


ネタバレ要素含みます。決定的なのは追記にするけど、ポロポロそれっぽい発言してるんで注意。


ここ2,3日この韓国ドラマにだだハマリしてましたw
全18話だから2晩で全部見れたw満足。

ベートーベンウィルスっていう音楽モノで、ストーリーも漫画的でおもろいけど、
とりあえず、キャラがすごすぎてwwwwwwキャラの立ち方半端ないw


日本は絶滅危惧種レベルのツンデレが出てきます。爆笑


ストーリーとしては、のだめをもっとシリアスにまじめにしてみました、みたいなヘタっぴオーケストラが成長…というかいろんなトラブルに巻き込まれていく話なんだけど、
キャラがいいよキャラが!(2回目)

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意地悪で性悪で口悪くて冷酷無比なオーケストラ・キラーの俺様。オケは私の楽器だ!と完璧を求めてて、超ツンデレの指揮者先生。最初はすっげ嫌なやつにしか見えないんだけど、だんだん可愛いところとか人間らしいところも見えてきて、最後のほうには、
「何コイツ超可愛いやん!!!」ってなります。
実は貧乏の出身で努力の末に今の地位を確立。努力の天才。大学で指揮科をまい進してたのに、面白そう、とピアノ科から転向してきた天才の友達に名声をさらわれたトラウマ持ちで、才能をものすごくねたんだりする面もある。ゴヌの才能にも嫉妬しつつ、それでも伸ばしてやりたいとあれこれ支援するが、やり方と言い方が不器用なもんでゴヌから反発されたりする。
個人的にはルミとの関係よりもゴヌとの師弟とライバルと親子と兄弟をないまぜにしたみたいな関係がすきです。
2人ともめちゃ可愛い。
2人でソファー座ってテレビ見てるところとか、カフェで勉強してるところとか、可愛くて仕方が無い!
ゴヌの才能を相当買ってて、もうそれはそれは辛らつで人権侵害みたいなこと言うんだけど、一番ゴヌの才能を信じてる人だと思う。
てゆうかすげぇ親馬鹿だと思う。
ゴヌのこと可愛がりすぎだと思う。
ゴヌの未来のために失敗してもしてもしてもいつも再生の道を開いてあげてる人です。下宿させて、口添えをし、交渉して、金銭援助までしようとしてくれる人いないぜ。

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天才的な才能を持つ天然。めっちゃイイ人でめーーッちゃ可愛い!!!笑顔が最高に素敵。
野生の藤代誠二
ルミに振られて、先生もルミのこと大切に思ってるんだなって分かってたら、ルミに先生のこと支えてやれって言ってあげられるくらいいい男。
素直で優しくて、普通に考えれば、こっちを選ばない手はないんだが、まぁ恋愛ってそんなもんだよね。
こいつも先生の実力を誰よりも信じてて、カンマエ先生がカンマエ先生らしくあることに誇りを持っていると思う。精神面ではカンマエ先生よりも断然大人でちゃんと先生の愛情を汲み取るんだけど、余裕が無くて一回すごい反抗したりする。親子かwwって真剣に思ったわ。
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ヒロイン。こいつは割と私的にはどうでもいいwwwwwwまぁ嫌いになるヒロインじゃなかったけど、とにかく先生のキャラがすごすぎていろいろかすんでましたw
先生とくっつくならもっと恋愛要素入れてほしかったけど、それはどっちかってと先生が幸せになってほしかったらからであるw でもまぁ冷静に見ればそれでも私は学校の先生を憧れ半分恋愛半分で見る感情に近いと思います。そういう意味ではキスとかしてほしいようでしてほしくない気もするからちょうど良かったのかも。このまま将来何も起きなくても、綺麗な思い出になると思います。それはそれですごくカンマエ先生っぽい恋愛の仕方だと思う。現実的に、情熱を注いだって意味では断然ゴヌの方に注がれてるしな。先生は音楽が恋人なのだ。
ストーリー的にもストーリーを動かすハンドルを切る役目って感じだった気がします。最初の爆弾、ゴヌの失恋、先生の態度軟化、最後もういいよって言ってあげるところとか。てゆか先生はこの子のいうことにイチイチ左右されすぎだwまぁちゃんと救ってあげてるんだろうからいいけど。

相関図
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基本的にはこのメンバーが楽団の中ではトラブルメーカーで、公演当日に必ず何かやらかしますw
オーボエのガビョン先生の痴呆はすごく切なかった。てゆか、韓国の俳優さんってみんな演技上手すぎると思うんだけど。
やっぱ先生が秀逸だったけどね!!!!あのニヒルな笑い!!!!!爆笑
この人ほかの作品ではどんなキャラやってんだろって気になるやん。見てみようかな。

ストーリー的には寄せ集めオケに世界的指揮者がうっかりつくことになって、指揮者の意地悪とか政治的圧力とか各団員の個人的トラブルとかですっごい苦労が重なるんだけど、それを乗り越えていくなかで、ゴヌが指揮者を目指したり、ルミの耳が聞こえなくなったりゴヌを振って先生を好きになったり、先生も自分の音楽が成長したりする話です。

なんか、話はとっぴだし非現実的なんだけど、すごく年齢にあっている気がします。
ゴヌはいろんなものを覚悟して失い、代わりに夢と師匠と仲間を得て人生が大転換しました。25才、まだ変われる。先生は、基本的には最初から最後まで変わらなかった。指揮者を辞めたわけでもないし、言い方が良くなったわけでもない。
けど何か影響を受け、心情が変化して、感情豊かになった。1番はゴヌという弟子とルミっていう心の琴線に触れる人間が現れて、自分がどんなに拒否しても自分についてくるついてきてくれる人間に出会ったことだと思います。それが音楽にも反映された。結局最後はモトいたところに戻るかたちになるけれど、前居た自分とはおおきく違う、そんな緩やかで、でもゆるぎない変化をしていった。
大転換は出来ないししたいとも思っていない。覚悟の上での今の人生。でも少し見方を変えることが出来た。そういうところは40歳の変化の仕方だなって思います。

キャラ的には断然先生が興味を引くけど(好き、とはまた違うようなw好きっちゃあ好きか。じゃぁ好きか。)普通に見て、
ゴヌが可愛い。超好きです。
ホント最初から最後までカンマエ先生のキャラが全てを持っていくので、目立ちにくいけど相当可愛い。
とにかく可愛い
かわいすぎる
短髪黒髪少年系のキャラがすきな私にはドツボです。
年上とか信じられない。笑 あー可愛い。こんな二次元みたいな可愛い人いるんだー。
小池徹平がおないどし(あれ1つ上だっけ)なのも信じられないのに。
てっぺーちゃんは茶髪なので、まぁあれもすごく好きだけど!
椎名翼より藤代誠二、チャンド/ンゴ/ンよりウ/ォンビ/ン派なので私!

7、8話は見所満載でした個人的に!

以下ネタバレ要素多いのでワンクッション。
実はニコニコ動画に全話上がってます。
「ベートーベンウィルス」で検索しても出るけどね。
話の最初はとにかくカンマエ先生性悪です。苦労するwww
ルミの苦労日記。まぁその中でゴヌと恋愛していくから、そういう意味じゃ見ごたえもあるかな。個人的には公演に向けてまとまり始めるあたりが好き。5話くらいからかなぁ。先生の「私の楽団だ!貴方が侮辱することは許さない。罵っていいのは私だけ」っていう名言のあたりから好きです。
公演でルミに先生の心の声が聞こえるあたりから、ルミ→先生フラグが立ちだして面白さ倍増しました。笑
10話くらいまでがおもしろいです。先生と仲良くなったり、ゴヌが弟子になったりする。
そこからちょっとダラけて、いろいろトラブル起こりすぎて軸がちょっとわかんなくなるかな。
団員を護るための対応で、ゴヌにその最初のオケを任せるんだけどそこからゴヌの反抗期が始まって、そんな反抗期に構わず問題は大きくなるし、でも育てても護ってもやりたいしで先生が大変。
相変わらず口悪くて理解されずらい人だけどね。
護らないといけない人が増えて先生がプライドを曲げかけるときにルミが励ましたり許したるするんだけどね。
最後はぶっちゃけ、

不完全燃焼です。

ルミとカンマエ先生の恋愛はいいよ。あんなもんで。
上にも書いたけど、ちゃんと先生には幸せになってもらいたかったけど、まぁ綺麗な恋愛で終わるのもアリ。40歳だしね先生。いろいろ障害が頭についてつっぱしれなないのも分かるし。
けど、


マウス・フィル(ゴヌたちが作った楽団)はどうだよ。
あれ、あれでいいのか?!
趣味のグループとしてでも残すべきだったのでは。
最後の公演の後、「2年後…おれたちは~~」みたいな台詞でもいいからちゃんとしてほしかった。
結局何も成し遂げてないやん!!
あの公演と今までの野外公演がメディアとネットから話題になって、趣味範囲で週に1回の練習、年に2回の発表会っていう小さいものだけど、活動が続けられることになった。再選を遂げた前市長の援助もあって助かっている。俺は先生との約束どおり大学に通いながら勉強している真っ最中。ルミの聴力はだいぶ落ちてきているけどまだ諦めず頑張ってる。みんなそれぞれの生活に必死で余裕も無い日々だけど、それでも音楽が、オーケストラが、俺は好きです。約束どおり、論文と楽曲を送ります。いつか必ず先生の弟子としてそちらに行きますので、それまでミュ/ン/ヘンフ/ィルにいてくださいね。とかいう手紙を読むみたいなのでもいいじゃん!!
そういう終わりにしてほしかった!!
これじゃ結局カンマエ先生ゴヌの才能つぶしちゃったことになるよ><
頑張ってドイツ留学しました的な描写がほしかったなぁ…。

不完全燃焼!!!!

市響もそのまんまおいてったし!
存続させないと世界的にソ/クラ/ン市は最低だとかいいふらすとか最後に圧力かけてくれても良かったなー先生。w
先生が辞めて市響を去る日も、初めて見送られる感じになったり、名残惜しいとか後ろ髪引かれるとかいう感覚になったらいいな。結局慕われてて、慕われるって感覚を初めて感じてくれてたら嬉しい。

ベートーベンウィルス特別版とか、ないのかな。

でも好きなシーンはめちゃあった!
7話のルミの耳の話聞いたのに、聞いてないフリしたのとか先生男前過ぎるわ。優しいなぁもう。
1番は8話!!カンマエ先生とルミの交流があって、先生とゴヌのめっちゃ感動の弟子入りシーンもあって、(先生の嬉しそうな顔が好き)、ガビョン先生が根性見せて、ピンチに先生が颯爽と登場して!
大体ですが言ってること分かるので、日本語訳になってない美味しい言葉とか拾えて、「なんでそこ訳してないの?!!」って思いました。「私のオケのオーボエ奏者だぞ」的なこと言ってるのに!
8話で指揮者の弟子になるんだけど、その時の感動したみたいな先生の顔がすごい好き。こういう顔をもっと見たくて、ゴヌも頑張るんだろうなって思います。
「絶対にいい指揮者になります。そして”この人なしに今の俺はいない。世界一の指揮者は、ミョンファン(ピアノから転向した天才指揮者。先生の同期)じゃなくカンゴヌ・マエストロだ。って世界中で言ってやります。”」
って言い切るシーン。ここで初めて、先生は誰かに託すことで叶う夢もあるって気づいたらイイ。それを担ってくれる人なんていないと思ってたのに・みたいな。
17話終わりの悔し涙のシーン。
視聴者目線だから泣いてるシーンって2回くらい見たんだけど、カンマエ先生の前で大泣きするのは17話の最後だけで、自分の経歴が無くて公演を任せてもらえなかったふがいなさと情けなさで先生ごめんなさいって悔し涙するのね。カンマエ先生が初めて弟子に優しくするシーンだけどかんがえてみたら先生がゴヌ泣いてるの見るのは初めてか!ってなった。
そして「お前はよく頑張った。立派だ」って抱きしめるんだけど、

ちょっと待て。ヒロインじゃなくそこはゴヌなのかwwww
ってなりました。
結局最後までヒロインへハグはなかったwwwwwww

カンマエ先生はゴヌに経歴をつけられるような機会を散々与えてたんだけど、ゴヌがほかの団員の方に感情移入して素直に受けなかったり、いろいろあってコンサートがまともにならんくて失敗したりで何も経歴が無くて。
それが最大の理由で最後の最後の公演が無しになるんだわ。
それが悔しくて泣くシーンなんだけど、カンマエ先生はこうなるの分かってていろいろ箔をつけさせようとしたんだなって。まぁ世界のマエストロ・カンの弟子っていうだけで認めそうなもんだけどw

あとこのシーンの前に、カンマエ先生の本名がゴヌと同じ、「カン・ゴヌ」だから、公演の主催会社の担当が間違えてゴヌの方にオファーの連絡しちゃって、その入れ違いが最大のミスだったんだけど、(そして経歴がなくて断られる)それを知ったカンマエ先生が、直接主催会社に電話して、無理難題を押し付けてそれがクリアできれば指揮やってやるとかいうかぐや姫みたいなことしだすのね。

「何をやっても受けてやるものか。私の弟子を傷つけて侮辱するなんて…。絶対に許せん!」

とか一人ゴチるのよ。
そしてその後の抱擁。師弟愛最高。
てゆーか、

なんて可愛いんだ先生!!!!!!!!!!!
最初の公演の時に市長にオケが罵られたときも、「私のコンマス、私の楽団を侮辱するな!彼らを侮辱し罵っていいのは私だけだ!貴方にその権利はない!」とか言っちゃってたし。
そう考えると、確かに先生ってそーーーとーーーーひどいこといい倒してるんだけど、とにかく本番には結局大成功させるんよね。さすがにプロって感じがします。
皆さんに恥はかかせない。それが私の責任だ。って市響に言うシーンはまさにそうなんだなって思いました。
それが先生の行動の礎。
あれですが、冷徹な室井さん(踊/る大走/査線)みたいな。

15話辺りからホント先生すごく良い人になってしまってました。笑 というかそういう先生の意図を、ゴヌやルミだけじゃなくてみんなが理解するようになった。
ゴミ箱に捨てられてたマウス・フィルのデモCDを拾って直接組織委員会の人にさりげなく聞かせてみたり、野外公演を見に行けってメディアの人にコメントしてみたり、間に合わないパート要員がいると知ったら補欠を待機させてみたり。
ゴヌは助けさえ求めたら、いくらでも先生を利用(いい意味で)してこの話の中でも成長して台頭を成せたと思う。
カード好きに使って存分にいい環境で練習しろとか、プロのソリストをさりげなく紹介したりとか、このメンバーと期間でも完成させられる楽曲選んでくれたりとか。
夢ばかり追いかけるゴヌをいさめつつそれを認めて才能を伸ばせられる箔をつけさせようと、本当に尽力したと思います。結局夢とか理想を追ったゴヌ自身の判断でダメになるんだけど。
それでも先生は突き放したりしても見捨てずに最後の最後で手を差し伸べる。ゴヌのこと相当好きだよね。ある意味ルミより好きだよね。

先生とゴヌの2人のコンビが1番好きです。
ぶつかってぶつかって悩みながら、すごく成長してたと思う。
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一緒にカフェで勉強する図。
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2人でテレビ見てる図。
なんかもう親子。兄弟wwww可愛すぎるwwwwwww

なんかもう最後先生いろいろと妥協しまくってましたね。笑
弟子が可愛くて仕方ないと。
弟子の顔立ててやりたくて結局歌謡曲の指揮もして、門を開いてあげるために最後の喜びの歌も指揮した。
まぁあれはゴヌからのジンクスを破る配慮だったのかもしれないけど。
終始弟子になんだかんだで情熱をそそいだ先生でもうなんていうかパパでしたが、ホント素直じゃなくて可愛かったです。
可愛くて、人情深くて優しい。分かりづらいけど。実際いたらわたし間違いなく傷ついて挫折してるでしょうけど!
最後の第九はホントに良かった。
先生がすごく穏やかで伸びやかでなんだかんだで指揮してよかったって顔してる気がして、あー成長したんですね…!って思えて良かったです。
あーホント、最後の最後で、手紙読むシーンがあればとりあえず綺麗に終われたのに!orz

第二回を激しく希望です。
のだめと同じようにパリ編とかにしたらいいよ。
Secret

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