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求めるのは、力と金、そして…

ピクシブの小説機能が楽しすぎてPOVプロローグアプしてきました。笑
こうやって略すとテイルズみたいだよwwww

パイレーツオブボーカロイド1話
まぁ日記で先にあげてたやつだけどね!

すごいいろいろ妄想して、友達にメールで送りつけてたのに、メール、消えた…。
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

叫ぶわマジ!!!
恋戦くらい叫ぶわ!!!


あーあ、ルカちゃんの過去話とか普通に携帯メールだけで完結したのに。

また消えないうちに設定とかもうここに上げとく。
ネタバレ上等。所詮最後まで小説書ききれる自信などない。

VOCALOID
『死を謳う悪魔の傀儡』と書いてボーカロイドと読ませる荒業wwwww
この物語の世界観では、黒髪茶髪以外はこの世生まれない。そんな中生まれる奇異の髪色と瞳を持った人間を指す差別用語。
生まれた時から奇異な者(リンレンはこれ)、徐々に変わっていく者、突然変異的に変わるもの(ルカがこれ)など様々なパターンがあるが、どの国のどの地域でも、それはあらゆる災厄と疫病をもたらす悪魔の化身だとして恐れおののき、蔑まれてきた。
当然生きるために犯罪に手を染めるボカロも多い。
反面、天才的な才能を持っていることも多く、独裁者や美食家、巫女など社会的地位を確立しているボーカロイドも存在するが、ごく稀。
描写の中で悪ノ娘、コンチータ様、竜の巫女(巡る世界のレクイエム)の存在もちょろっと出てきます。
いろんな曲のなかのボカロたちを登場させたい。


ナンバーズ
一般的には、数多いる海賊の中でも別格の力を持った海賊たちの総称ということになっている。
現段階で、00~03までが身元が判明。リンレンの双子を例外とする以外はナンバーが重なることは無い。
海軍が勝手に順序をつけていると思われがちだが、ある日突然体の一部にナンバーの入った刺青が浮かび上がる。ボーカロイド化と同じくその原理は説き明かされていない。
ナンバーズ同士は新たなナンバーズが生まれると直感的に分かるらしい。勝手に自分でナンバーを入れてナンバーズだ・と言い張る者もいるが、本物からすればそれが偽者かはすぐ分かる。
年齢性別等関係の無い純粋な強さの順で、理論的には入れ替わることもありえるが前例はない。
ナンバーズ入りしてもすぐ認められるわけではなく、1つ上のナンバーズからの認定がいる。
その基準はナンバーズによりけりだが簡単では無いのは確かである。この物語上ではルカが新参ナンバーズで、リンレンからの認定を求めているが、
等の双子は、
「アマちゃんは嫌いなんだ」
と言って相手にしない。
何か気に入らないのかは謎であるが、2人いわくルカは「まだ足りない」らしい。
ボーカロイドの中でもナンバーズは特別で、神がかった能力を持っているらしい。

MEIKO:炎
ミク:風
リンレン:雷(を含む天候操作)
ルカ:地

基本はカラーからのインスピレーションです。笑
ルカちゃんって大男的な怪物の肩に優雅に座って乗ってるみたいなイメージがあって、地になりました。w
海賊で地の能力はちょっと使いにくいよね。w

ストーリーの流れとして海軍大佐カイトが栄転なんだか左遷なんだか分からない任務として奏海、通称”Heavenly blue”を任される。
カイトは昔の記憶を失っている。思い出したいと強く思っているわけではないが、時折夢に出てくる少女は見つけたいと思っていた。
その少女とおぼしき姿が奏海で見つかっていると知り、任務を了解。
奏海を渡り仕事をしながら少女を探す。その中でリンレンやミク、ルカとも出会う。


展開としてカイメイベース。ミクとは何度か出会ったことがある腐れ縁的なのが美味しいかと。
リンレンとは初対面で始まるけど、ミクとは「またお前か」的な。
カイ←ミク要素あり。
リンレンの事は弟妹みたいで可愛いと思ってる。
ルカのことはローランドの事を知っているので、ちょっと同情的。
ジャンルカ・ローランド時代に、1回だけ見かけたことがあるとか言う程度でいい。
がくぽは、・・イラッとする、とか思ってたらいいかな。笑


うね吉がイメージイラスト描いてくれた!
pov.jpg

ちょっと、待てwカイトはwwwwww

一応主人公のはずw
カイトとレンは通常の海軍と海賊衣装らしいので滾らないからまだ描かないそうだ。
にしてもルカちゃんかわゆいな。

これが通常服で、正装みたいなのもあればいい。
正装ではみんな海賊コート着たらいいよ!!

で、前の撮影会で時間が余ったので、フライング的にレンやってきた。
まぁレポまたするから1枚だけ。
l-last.jpg
リンとは眼帯の位置が逆なんですねアシンメトリー最高!





以下本気でネタバレになる設定書くのでワンクッション!




さてカイメイですが。
カイトの記憶の中にある少女とは、まぁ当然メイコですわな。

ネタバレをがんがん言っていくと、
カイトもナンバーズです。
記憶を失っている最強のボーカロイドナンバーズ「OO」KAITO。通称:ラウンド・ゼロ
能力は水。というか海。何でもやります。w
海軍カイトとしては全然そういう能力を使うことは出来ず、潮を読むのが天才的に上手い(能力に起因するんだけど)ので海軍でも若輩で出世している。
ナンバーズが支配する奏海の「奏」も実は「蒼」。カイトの海なわけだ。
Heavenly blueはKAITOの髪の色だといい。
カイトだと深い藍色なんだけど、KAITOになると鮮やかっぽい蒼になる・と。

もいっこ爆弾投下すると、
メイコはナンバーズじゃありません。ボーカロイドではあるけど、欠陥品。
髪の色が茶色やろ。目はじゃっっっかん赤っぽくてもいいとは思うけど。
欠番の00を勝手に自分で埋めてるだけ。



【カイト】
蒼いボーカロイド。
海軍。20代前半。メイコとは幼馴染。
物心ついたときにはメイコと共に海賊暮らしだった。子供は船には乗せない掟だが、小さい頃からめきめき頭角を現したカイトは12歳で船に乗る。
カイトも突然ナンバーズになるパターンでどうだろう。
酷い嵐の夜、激痛に苦しんで苦しんで力が暴走、「00」の力に呑まれちゃって、殺戮の鬼みたいになるの。
育ててくれた船長も仲間も無差別に殺しまくって荒れ狂う嵐の中、震えて小さくなってるメイコが眼に映って我に返る。
血まみれの自分の手とメイコを交互に見てたら、カイトのいた甲板が崩れてカイトだけが落ちる。
海にほうりだされた後は陸に流れ着いて田舎街の心優しい地方領主に拾われて育つ。
遭難した際に記憶を無くし、自分が海賊だったことは覚えていない。そのまま記憶は戻ることなく大人になる。
自分がボーカロイドであることを呪いつつ、見返すという強い意志と、記憶の中で時折現れる少女を見つけられたらという希望もあって、海軍に入隊。
真面目で人当たりは良い性格だが、同属嫌悪のきらいがあり、その点に関しては冷酷無比。
甘党、酒は強くない。


【MEIKO】
紅いボーカロイド。
海賊船長の1人娘で勝気な少女時代をすごす。
カイトと幼馴染で、カイトのナンバーズ覚醒の場に居合わせる。
苦しむもがくカイトに何も出来ず、逃げてしまったことの責任を感じている。
暴走したカイトに殺されそうになるが間一髪で理性を取り戻して一命を取り止める。首絞められて殺されそうになったとき、とっさにつかんだその手に流れ込んできたナンバーズの力が移り、自身もボーカロイドになる。
上でも書いたけど、メイコはナンバーズじゃありません。
カイトが死んだと思い込んで、責任と業を背負うために「00」っていれてるだけ。
けど尋常じゃなく強いのは間違いなく、体術剣術はもちろん、銃ムチ何でも完璧に使いこなす。
両手にだけナンバーズらしい力が宿ってて、手を会することで火をおこすことは出来るが、何も無いところに火柱を起こしたりといったことは出来ない。…が、それをバレないように上手くカバーしていることや多少なりと火の能力使えること、圧倒的な強さで誰にも疑われずナンバーゼロの女帝として今日まで君臨している。
ハガレンの大佐とリボーンのツナを足して2で割ったみたいな戦い方すればいいと思う。←
自分を捕まえると言って現れたカイトを見て動揺するが、別人だと思い込むようにする。



崩れ落ちる甲板。
ミシ・と重力に従順な柱がきしむ音がする。
自分にはもうこの船にとどまれる点は無い。
自分の手首を掴み必死で耐える女の細腕を除いては。
「…くっ!」
ナンバーズの女帝と呼ばれた女が苦しそうに船と自分を繋ぐ。

「…手を離さないと君も落ちる」

もうこの船が持たないのは火を見るよりも明らかだ。
沈み行く力で大きな渦が起き、船は加速度を増して飲み込まれていく。

一段と大きな音がして船首が崩れ落ちた。
女が笑う。

「離さないわ。」
「……。」



「失わないって決めたの。

…もう2度と」




「ーーーーーー…」



海軍の青年が驚いたように目を見開いて、何か、つぶやく。
瞳の奥で何かが光った気がして、目をこらした。
その時、


バキッ


大人2人の重さに耐えられず支えの柱が崩れた。
落ちる・そう思ったときには、柔らかいぬくもりに包まれ、そう感じた次の瞬間には体が軋む程の力で強制的に体が浮上した。
腰からワイヤーが伸びている。
先を見ればメインマストの先を頂点にしてまた下に…。
そうか、シーソーのように…

「!!!」

とっさに離れ行く海面を見れば、大切な幼馴染と同じ顔をした男がいた。
重力に逆らわずその力を利用して。

「カイト!!!カイトーーー!!!!」



男が海に吸い込まれるのと同時に、女はマストの見張り台へとたどりついた。

しばらくすると海は今までの嵐がうそのように凪いで静まり返る。
非難していた乗組員達が一人また一人と母船の元へと戻りつき、その場に残るメイコの姿に恐れおののく。
あの嵐の中生き残ったのかと。
また1つ女帝の伝説がうまたれた。




**

このときにカイトは記憶を取り戻したらいい。
KAITOの覚醒で海が凪ぐの。まるでMEIKOの力みたいになってるけど。
KAITOの覚醒は、他のナンバーズにも直感で伝わって、全員が混乱したらいい。
「何だよこれ。00の気配が、2人…?」(レン)
リンもレンもミクもメイコのことを慕ってたらいいなーと思うので、すごい動揺したらいいよね。
カイトはカイトで記憶を取り戻したはいいけど、別に人格が変わったわけじゃないので、昔の記憶と今の現状に苦しんだらいいです。
そんな状況のところに、新キャラ登場。


「どうかしましたか?顔色がよくないですよ?」
「ヒヤマ大総統…」


キヨテル先生キターーー!!!!


なんかハガレンみたいになってきたぞ。
テル先生もボーカロイドだといい。けど普通のじゃなくて、
研究ボカロっていうか、なんかもうホムンクルスみたいだけど、人工的に力を持ったボーカロイドってことです。
だから見た目は普通なの。AHS適合者。
Artificial Homuncul System の略でAHS(こじつけですよ!w
Homunculusが正式だけど、名刺っぽくしたくてus取りました。勝手に。←
ホムンクルスに異常能力みたいな意味はありません。あくまでもイメージ的なものです。
どうしてもAHSにこじつけたくてえらい探したわw
力だけが欲しい海軍が、ボカロにならずに能力だけを抽出できないかってんで研究して作り上げられたシステム。けど不安定で適合者がほとんどいない。
でその数少ない適合者がテル先生。
能力は…そうだなー…(今考えるな)、操れるとかにしようかな。能力「操」。
何かを生み出すことは出来ないけど、生み出されたものを操れる。
で、歌愛ユキちゃんは100%試験管ベビーなAHS。
AHSの至宝だね。先生は、もともとは普通の人間だからね。
AHSボカロのキャラは今考え付いた設定だから名前考えてないんだけど先生は氷山キヨテルていい気がします。日系っぽい顔だし。
ユキちゃんは、ミユキ・I・カーミリオンとか厳しいな…。カークラウンドって心底入れてやろうかとw
AHSだし、YUKIでもいいと思うけど。
ユキちゃんの能力は振動。
まさにボーカロイド、死の天使。
歌っても起こせるけど、触るだけで超振動起こせます。

わお最強?



話ズレすぎた。
で、まぁそんな折に世界政府により奏海の制圧が本格化することになって、テル先生とユキちゃんも出てくるわけですよ。
圧倒的な力にナンバーズたちも苦しんで、海軍側についてるカイトも苦しむと。

そんな感じの話です。

最後はどうするかは、



まだ考えてない。←


ここまでちゃんと書いて上げられるのかなぁ。
長くなったので今回はここまで!飽きた!
リンレンルカミクがくぽの設定はまた書きます。
あ、がくぽはナンバーズじゃないですよ。強いボカロだけどね!
がくぽは商人です。

Secret

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