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お裁縫に飽きましたープヒ☆←

末期さんがコロネロ誕生日SS書くとか言う日記を読んで、コロネロで小説かーーとか思って色々妄想してみた。

先に言うときますが、こまさんはコロネロが大好きです。
ええ、同率三位でコロネロ入ってますからねリボソート。

夢見すぎです。コロネロさんに。


なんかこう、妄想に妄想を重ねているうちに、すごい壮大なマフィア小説になってしまって収集が着かなくなって、そして飽きました。プヒ☆

85%位パラレルでした。
コロネロ他アルコバレーノは赤ん坊になる前のくせにボンゴレの首領は綱吉。(愛故)
コロネロがすっげぇ遊び人みたいになった。
むしろ総攻だった。
リボーンも攻める妄想が飛び出して自分でびっくりした。
マジかよ。
なんかこう、策略に策略、伏線に次ぐ伏線を張りまくって、最終的にコロネロがリボーンに知略で勝つっていう、ありえない感じでした。笑
「…いぃねぇ、その表情。見てみたかったんだよ。黒い死神が地に落ちる様ってをよ」
とか言っててびっくりした。
マジかよ!
なんかこう、リボーンさんって真っ黒いスーツいつも着てるけどすっげぇ肌白そうだとか、細腕っぽいとか思って萌えた。
逆にコロネロさんは割りと焼けてるだろうし。
組み伏し体力勝負ならコロネロに軍配が上がる気が。
そして相変わらずのリボラン。そしてDV。(…)それでもリボーンが好きなランボさん……を実は好きなのかな?なコロネロさん。


++

泣き出しそうな日だった。
いつもまくったトレードマークの牛柄シャツを手首まで下ろし、まさにトボトボと音が出そうな足取りの頼りない背中。
するどく打ちたくなる舌を押さえて近づく。
本当は。
思いっきり振り向かせてやりたかった。爪が食い込む程強く肩を握ってやりたかった。
けど、
「…コロネロじゃないか」
同じ男とは思えない薄さの肩が本当に不憫で。
肩に触れる前に気付いて見上げた自分とは違う碧の瞳がはかなくて。
「・・・・よう」
俺には傷を付けられなかった。


++


コロネロはすごくランボに優しいと思います。
ものすっごく。
俺にしとけよ・とかあいつのどこがいいんだよ・とか思いながらも、言えないんだろうなー。
ランボはそこは分かってるんだけど、口に出さないコロネロの優しさに傷つきも、期待も、救われてもいる。
ランボは奪われたい人だと思うのですよ。それだからリボーンから離れられないんだろうけど、このままじゃないけないなとも思ってて、けど、そういう意味だけじゃなくきっと自分はリボーンのことを好きだから、コロネロの優しさに流されてもきっと最終的に自分はリボーンのところへ戻ってしまうって分かってる。それでコロネロを傷つけるのが一番嫌だけど、きっと俺にしとけよと言われたら、たぶんその手も取ってしまうんだろう自分がいる。みたいな。
コロネロとは違うけど、ランボはランボで、コロネロのことがものすごく大切。ってのが理想。
奪いたいけど傷つけたくない。さらいたいけど泣かせたくない良い男コロネロ。萌えるーーー。(…)
そしてそんなコロネロさんを好きなマーモン(女の子設定)
ネロ氏はマーモンが自分のこと好きなの知ってるので関係してます。


++

「そんなに好きなら奪えばいいじゃないか。」
君ならきっと、泣かせずに救って上げられるとおもうよ。
どこから現れたのか闇が分離するように背後に姿を見せた「同類」に驚く素振りも見せず小さく笑う。
「だといいな。」
「君はもっと自信をもってもいい。」
「お前は俺を買いかぶり過ぎだ。」
俺にあいつは救えない。
緩く、見据える先に何もない。細められた眉間が苦渋を刻む前に蒼糸の魔女が金糸の悪魔の正面へと回り込んだ。
ゆったりと伸ばされる所業・性格の割に繊細な手を受け入れる。
「お前なら救えるよ、マーモン」
髪を梳き、頬に刻まれた紋様を撫でる。こいつの指はいつだって優しい。目に見える処に刻まれる術士の証もこの時だけは愛しく思えた。
「僕が?どうして」
鼻筋から目元をなぞって目じりをゆっくりこすられる。ああ。
(キスされる。)
一度ギリギリまで近づけて、鼻先を入れ替えてからゆっくりと口付けるのが彼の癖。


「お前はあいつを好きじゃないだろ。」



なるほど僕は。
君を救えないんだね。


++


ラルはコロネロの中で汚れちゃいけない希望みたいなイメージであってほしいですね。
懐いてるし、ふっかけたりもするけど、絶対に手は出さない。

マーモンとコロネロの不毛な関係も好きです。
妄想100%ですが。
うちの中では蒼っぽい(青じゃない)髪かな。寂しい感じの色。
蒼糸の魔女(マーモン)、金糸の悪魔(コロネロ)、漆黒の死神(リボーン)、常盤の狂人(マッドサイエンティストと読ませたい)がヴェルデだとしたら、紅の女神かなー、ラルのイメージ的に。赤っぽい。
バイパーよりも、マーモンって名前のが好きです。可愛い。

何故コロネロが悪魔かっていうと、またその壮大なまマフィア小説の中の話になるんで面倒だから書かない。←
コロネロは軍人で健康的に焼けてる粗雑な人間のくせにわりと手は綺麗だといい。骨ばってでかい割りに指は細いとかがいい。
ランボ云々があってコロネロはリボーンを屈服させたいとか思ってたらいいよね。
まぁ本編(そのあたしの頭の中だけで広がってるマフィア小説)ではランボ云々はサイドストーリー的なポジションだたけど。
何かひたすらだましあいみたいになってた。

ある任務に抜擢されたのがリボーンとコロネロで、まぁ性格上合うはずもなくいろいろあるんだけど、途中からリボーンが得たいの知れない違和感を感じるようになって、まぁようはじわじわコロネロの策ににはまってくんだけど、それに確信も理由もなく直感的に気付いたリボーンさんがまた逆に画策というか化けの皮はがしてやるぜ的にだましあい化かしあいがあって、でも最終的に策に落ちるのはリボーンさん。
「暑苦しくて単純な体力男、だと思ってた?」
「…途中までな」
「光栄だ。」
利き腕を背中に無理矢理逆手に押し付け首を掴んで床に倒す。
トレードマークの帽子はとおにどこかに飛んだ。

「目的は何だ」
「…さぁ。何だろう?」
「いけすかねぇ。」

”初めて”見た、笑顔。

「ありがとよ」



重くのしかかるようなプレッシャー。
味方は暖かく向かえ、敵は容赦なく押し潰す。
(凄まじい、業だな。ボンゴレ本部。)
見るなり銃を構える見張りを一睨み。
「上に伝えろ下っ端。」


「俺の勝ちだ・とな」


いくら世間から尊ばれ、たたえられようと所詮マフィア。
あの穏やかな面持ちの下に一体何を隠してる。


「さすが金糸の悪魔。リボーンを落としたんだ。」
すごいね。
モニターごしにこちらを睨む少年に満足げに微笑む。
「あんな悔しそうな小僧初めて見たぜ。」
「馬鹿かこんな時に。」
横に控える白の側近と黒の側近の彼ららしい発言。
右側の方が目線を寄せた。
「どうなさいますか?」
殺しますかと同意義の声音にまさか・と告げる。
「通してよ。ここまで。」
ひらり、マントは音もなく。
「危険では?」
「ないだろー。」
「テメェに聞いてねぇ!」
響く声音は年月を超え。

見せる笑顔は底知れず。


優しく残酷に弧を描く。






「ちょっとオイタが過ぎるなぁ。ぼうや。」




++

あれ、自分で書いててよくわかんなくなってきた。w

絶対君主の炎帝(綱吉)とかいろいろかっこいいの考えたけどどこでいれるか忘れた。
もういいや。飽きたー。
コロネロは母親が殺された理由とか知りたくてがんばってたっていう超後付+ナントカ・ヴィ・ブリタニアみたいな理由でした。
うん、リボーンを人質にボンゴレ本部に殴りこむコロネロってのがかっこよかったんだ。
それだけ。ほいで、綱吉にフルボッコにされる。
綱様最強ですからね。
しかも実は全部ツナの陰謀とかいうオチが良い。


++

「…以上です。」
「そう。ありがとう。ご苦労様」
「それから、」
「何?」
「暗号で極秘通信が入ってます。コード解析によると、おそらく”死神”からです。」
「何、あいつボンゴレに入んの?」
「だからお前には言ってネェ!」

「どうしますか?」

刻む、深い笑み。

「大歓迎だよ」


新たなる強力な「ファミリー」の出迎えを命じられた同僚が気の抜けた軽い構えで刀を持ち直し、執務室から出てドアが閉まる音がするまで見据えてから自らが主を見直る。


「死神を引き込む為に悪魔を使いましたね。」

ニッコリと妖艶に、金朱の首領は微笑んだ。



(魔女を利用し、悪魔を差し向け、死神を飼いならす、人間、か…。)



「十代目。」
「何?」




「貴方に忠誠を」




(俺の神様だ。)






あーパラレルだった☆
眠いときの妄想は何も生み出さない。ほんとに何も考えてないし。
ぐだぐだー。
綱吉に忠誠を誓うリボーンの図も見たいね。
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