上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最初はこのネタで描く予定やったんやけど、
姉さんのとやっぱ重複する部分が多いなってのと、(まぁそりゃ同じ写真からインスピレーションしてんだからしゃーないんだがw)今描いてるけど、この本編があって、
大人綱吉と少年隼人のネタを後半に持っていくことになってて、それにつなげにくくなったので練り直しました。なんか、主旨がズレて来ちゃったような気がしたし。
単品だったら別に普通の内容なんだけど、これであの24X14綱獄につなげたらあっちの内容が浮くかなーって思ったんだよ。
なので写真ネタは姉さんにお任せしてうちは綱吉さん視点を重視した内容に絞りました。
それでもまぁつながり弱いなぁって印象が払拭できないので結局ちょっと描き加えないといけないっぽいけどね…。あー、画力と表現力と描写力が欲しい。

そういうわけなんで、以下没ネタプロット。
あたしの書くプロットはいつもこんなもんです。要は適当。笑

そして本物はこれよりもシリアスです。
なんかさ、他の方の描かれる綱獄読んでて、自分の描いてる漫画の色気の無さに泣きそう。w
エロのエの字も無いわー。orz orz
まぁ、シリアスだから、良いんだけどさ。
シリアスはさ、構図も見開きも台詞も伏線も、いろいろ考えないといけないこと多いから疲れるわ。w
楽しいけどね。シリアス大好き。
でも次はアホくさいの描きたい。
バカップルなアホモップルが描きたい。

山本と綱吉が猥談してる話とか描きたい。笑

隼人の出てこない綱獄…。w


重圧、責任、義務

「覚悟はお在りですか、十代目。」

全てを背負う覚悟より。



君を失う方が何倍も。



ピーターパンの夢




写真が、嫌いだった。
ダメな自分を直視しないといけないから、というよりは、
過ぎ去った日々を、切り取られることで過去だとしらしめられる事が何よりも。


「写真撮ろう!獄寺君」

今はすごく物凄く、
この何でもない日々が、

愛しくて仕方ないから。


「十代目、最近写真をよくお撮りになりますね」
「…そうかな」

「ずっと続きますよ。こんな日々が。」

そうだろうか。

「…うん」

見つめ合って、ハグ。キス。

本当にそうだろうか。
本当に変わらずに俺達は、
このまま大人になれるのかな-…。


(……無理だよ獄寺くん。
変わらないなんて、無理だ。)

少なくとも君を、失わない為には。



将来が滲み始めた16の春。
俺は、
俺は少しづつ、覚悟を決めようとしていた。







「何を、ご覧になっているのですか?」
「ごくで…隼人」

「アルバムだよ」
「懐かしいですね。」
「うん。あー、この頃は失うのが怖くてぜーんぶ守りたくて、必死で毎日にしが
みついてたなぁって思って。」
「…後悔を?」
首を振る。
「十代目、申し訳ありません。」
「?」
「俺は貴方に嘘を付きました。」
「どういうこと?」
写真を撫でる隼人。
「貴方はこの日常を失った。今のこの状況が陽の当たる穏やかな道を奪うことを
、俺はあの時から分かっていました。それでも、俺は貴方にボスになって欲しか
ったんです。」
全て俺の我が儘です。
「……失ったものがなかったとは言わないよ。
でもね、この道を選ぶことで、俺は君を手に入れた。」
「俺は昔から貴方のものです。」

笑うツナヨシ。

「そうだね」

君を失わないために。
君と永遠に在るために。

その為の犠牲なら厭わないと決めた。
その為の痛みなら耐えてみせると決めた。

何を失っても、決して手放したくない人がいた。

「ごくでらくん…。
ごくでらくん。」

……それでもきっと、俺はいつか君を失う。
永遠という言葉程、曖昧で信用のないものはなく、
愛なんて、信じれば信じる程危うい。

「…つなよしさん」

それでも、
君への、君からの愛を信じなければ、

きっと明日さえ暮らせはしない。



さぁ、覚悟を決めましょう。


いつか君を失う覚悟を。


ああ、こんな哀しい覚悟を背負って尚、それでも君と在りたいなんて。


何も失わずに変わることなんて出来ないのに。


ちっぽけな覚悟を固めよう。

今日も、君と在る為に。

Secret

TrackBackURL
→http://koib.blog71.fc2.com/tb.php/118-f8295fe0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。