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悪ノ娘(リンリィ・アントーニア):こま
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ボーカロイドパラダイスに急遽遊びに行ってきました!!



あら、おやつの時間だわ…!


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2010.03.07 獄バジ追記。
バジルと獄寺とツナのこと考えてたら頭パーン!ってなりました。

なんというか、3人が3人なりに、三者三様に、
【死】に対する概念が違うんだろうなーって思うシリアスまっしぐら。

同年代なのに、きっと受け止め方とか響き方が全然違うんだろうなーと。

某ツナバジサイトさまのコメントで、

「バジルは家光の為なら死ねる。綱吉の為なら生きられる。」

っていうのを見て、ものすごくイチルキを連想したのだけど。
ルキアにとって、海燕が死ぬ理由なら、一護は生きる理由であってほしい。

…って話逸れたやーん。

で。

そのツナバジ漫画のネタが、死っていうものに対して淡白なバジルと恐れとか怖いとかそういう畏怖を持っておののく綱吉の話で、
同年代で見た目とか背格好とかも似てるのに、生き方が違うだけでここまで違うんだなーみたいな事を思ったんだが。

獄寺はツナの為なら死ぬことも生きることもきっと出来るんだろうなーと。
バジルと家光が一緒にいてたとえば窮地に陥った時、いくら家光が諭しても、きっとバジルは自分の生と家光の死を引き換えられないと思う。
けど、獄寺はきっとツナが命令すれば、

きっとツナを捨ててその場を去れる。

バジルに自分が生きて親方さまが死ぬという選択肢を選ぶことは出来ないだろうけど、獄寺なら出来る。

ツナが本当に望むなら。

その場を去って、ツナがたとえ戻らなかったとして、
一生責められ後悔に苛まれる覚悟を、きっと持ってくれると思う。


ツナが望むなら。



バジルが親方様に対して薄情だとかそういうのじゃなくて、なんというか生き方とか死に方とかの違いであって。
自分が死んで大切な人を生かして相手を後悔させるのも、相手を殺して自分が生きてこれから苦しむのも、

きっとどちらも辛いから。

どっちの地獄を選ぶかだ。(あれラルミルチ?)


獄ツナで死に対して最後までお互いを受け入れられないってのはまた萌えるしいいとこなんだけど、獄バジの場合、その価値観が一致することで生きられるっていうのがあるんじゃないかなぁと。

片割れだけなら死んでしまう
2つ重なれば生きられる。

ツナはきっと自分の為に死ぬことを許さない。
けどバジルは許してくれる。認めてくれる。

「俺は十代目の為に死ぬ。」

呟く決意。
主から否定され非難され諭されても、譲れなかったもの。
同意も返事もきっと期待していないだろう それでも。

「立派です。」

目を伏せゆっくりと獄寺にかしずいて頭を下げる。
銀髪に映える翡翠が、驚いたように見開いた。(普段彼はかしずかれる立場には無い)

「そんな貴方を尊敬し、敬愛し、恐れています。」

(いつか貴方を失うことを。)


こちらが何か言う前に立ち上がる。
美しい、所作。
凛と蒼穹の瞳とかちあって。

コンマレベルで察する決意。

(あぁ聞きたくない)



「僕も死にます。親方様の為に」



見開いた翡翠が少しだけ揺れて、ゆったりと滲んだ。
微笑む、本当に、少しだけ。


ボンゴレファミリー嵐の守護者 獄寺隼人は、この日、
初めて主以外の人間に膝をついて頭を垂れた。







***




認められることで強くなれるってのはツナが獄寺に与えたものでもあるけれど、死に方に対してはきっとバジルの方が認めてくれると思います。

あとあれですね。
バジルが家光(ツナ父)に仕えてるのが獄がちょっと気になってたりしたらいい。(獄バジ的に)

「・・・バジル」
「何ですか?」


「違ったら殴ってくれていい、」
「…分かりました」

「家光さんに仕えてるのは、あてつけじゃないよな?」




一瞬で頭が沸騰した。
反射のような速さで腕に電気信号が流れる。

【殴れ!】









「当然です。」


バジルは何もしなかった。
目を伏せる。


(殴る勢いで、否定してほしかったところ、だな)





**




バジルは本当に忠誠で家光に仕えてると思うし、それを疑問に思ったこととかないだろうけど、獄寺に言われて初めて、そういう選択肢でもあったのかって気付いたらいい。
ツナに仕えてる獄寺へのあてつけにもなりえるということに。

そうだったのかな、って一瞬だけ迷ったから殴れなかった。
その一瞬の逡巡が、きっと獄寺を苦しめる。



ツナさんは普通の人間なので、死はとても怖いもの痛いもの、受け入れがたいものだと思ってる。
それを当然のようにバジルと獄寺にも要求する幼さも持っていると思います。
バジルと獄寺はきっと苦笑しながら、そこがツナのいいところだって言って笑ってうなづいてくれる。
そんなツナを護るために2人はきっと死んでいく。

考えれば考えるほど、埋まらいなぁと思います。



綱吉さんが綱吉さんで在り続けることを周りが望めば望むほど、
最後に彼は一人になってしまうのではないかと思うと、

切なくて涙が出るよ。


非情にならなければみんなを護ることは出来ず、けどそれを周りは望まない。
かと言って変わらずそのまま歩き続ければ、その立場と命と心を護るために、きっと周りが死んでいく。


綱吉さんが遅かれ早かれ気が狂う程のジレンマを抱えることが明白過ぎて身が切れそうです。







【拍手レス】
>音乃ちゃん
ちょ、なんという爆弾wwwwww
びっくりしたわああ!!!笑
最近めっきり会えてなくて寂しいですぞ!また遊びましょー!
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