上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.09.14 草案2
もう戻れない懐かしい日々

悪ノで試し撮りがてらロケ行って来たんだけど、レポはまた今度!w
8歳設定だったので、

2人してほとんど顔写せない罠。※セリーンはシュッとした美人ですw


またしてもいつものカフェでプロット書いてきたので、追記で草案投下!
... 続きを読む
スポンサーサイト
2010.09.07 草案
友達の悪ノ娘衣装製作ROMの演出担当をしてるんだけど、そこでついてくるおまけの写真ROMの構成を最近頭フル回転させて練ってます。
頭パンクしそうや。

好きな作業ではあるんだけど、難しい。
思いついたことを忘れないうちに書き込みしとく。

1章
・昔の思い出
・今の状況

2章
・抑圧(カイトとリンの関係。仮面舞踏会)
・レンの初恋

3章
・ミク殺害
・レクイエム(ミク葬送)とレジスタンスの誕生
・窮鼠

4章
・悪虐の最期
・涙と少しの…。
・また廻る



追記でプロット。
1章のみだけど。

... 続きを読む
求めるのは、力と金、そして…

ピクシブの小説機能が楽しすぎてPOVプロローグアプしてきました。笑
こうやって略すとテイルズみたいだよwwww

パイレーツオブボーカロイド1話
まぁ日記で先にあげてたやつだけどね!

すごいいろいろ妄想して、友達にメールで送りつけてたのに、メール、消えた…。
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

叫ぶわマジ!!!
恋戦くらい叫ぶわ!!!


あーあ、ルカちゃんの過去話とか普通に携帯メールだけで完結したのに。

また消えないうちに設定とかもうここに上げとく。
ネタバレ上等。所詮最後まで小説書ききれる自信などない。

VOCALOID
『死を謳う悪魔の傀儡』と書いてボーカロイドと読ませる荒業wwwww
この物語の世界観では、黒髪茶髪以外はこの世生まれない。そんな中生まれる奇異の髪色と瞳を持った人間を指す差別用語。
生まれた時から奇異な者(リンレンはこれ)、徐々に変わっていく者、突然変異的に変わるもの(ルカがこれ)など様々なパターンがあるが、どの国のどの地域でも、それはあらゆる災厄と疫病をもたらす悪魔の化身だとして恐れおののき、蔑まれてきた。
当然生きるために犯罪に手を染めるボカロも多い。
反面、天才的な才能を持っていることも多く、独裁者や美食家、巫女など社会的地位を確立しているボーカロイドも存在するが、ごく稀。
描写の中で悪ノ娘、コンチータ様、竜の巫女(巡る世界のレクイエム)の存在もちょろっと出てきます。
いろんな曲のなかのボカロたちを登場させたい。


ナンバーズ
一般的には、数多いる海賊の中でも別格の力を持った海賊たちの総称ということになっている。
現段階で、00~03までが身元が判明。リンレンの双子を例外とする以外はナンバーが重なることは無い。
海軍が勝手に順序をつけていると思われがちだが、ある日突然体の一部にナンバーの入った刺青が浮かび上がる。ボーカロイド化と同じくその原理は説き明かされていない。
ナンバーズ同士は新たなナンバーズが生まれると直感的に分かるらしい。勝手に自分でナンバーを入れてナンバーズだ・と言い張る者もいるが、本物からすればそれが偽者かはすぐ分かる。
年齢性別等関係の無い純粋な強さの順で、理論的には入れ替わることもありえるが前例はない。
ナンバーズ入りしてもすぐ認められるわけではなく、1つ上のナンバーズからの認定がいる。
その基準はナンバーズによりけりだが簡単では無いのは確かである。この物語上ではルカが新参ナンバーズで、リンレンからの認定を求めているが、
等の双子は、
「アマちゃんは嫌いなんだ」
と言って相手にしない。
何か気に入らないのかは謎であるが、2人いわくルカは「まだ足りない」らしい。
ボーカロイドの中でもナンバーズは特別で、神がかった能力を持っているらしい。

MEIKO:炎
ミク:風
リンレン:雷(を含む天候操作)
ルカ:地

基本はカラーからのインスピレーションです。笑
ルカちゃんって大男的な怪物の肩に優雅に座って乗ってるみたいなイメージがあって、地になりました。w
海賊で地の能力はちょっと使いにくいよね。w

ストーリーの流れとして海軍大佐カイトが栄転なんだか左遷なんだか分からない任務として奏海、通称”Heavenly blue”を任される。
カイトは昔の記憶を失っている。思い出したいと強く思っているわけではないが、時折夢に出てくる少女は見つけたいと思っていた。
その少女とおぼしき姿が奏海で見つかっていると知り、任務を了解。
奏海を渡り仕事をしながら少女を探す。その中でリンレンやミク、ルカとも出会う。


展開としてカイメイベース。ミクとは何度か出会ったことがある腐れ縁的なのが美味しいかと。
リンレンとは初対面で始まるけど、ミクとは「またお前か」的な。
カイ←ミク要素あり。
リンレンの事は弟妹みたいで可愛いと思ってる。
ルカのことはローランドの事を知っているので、ちょっと同情的。
ジャンルカ・ローランド時代に、1回だけ見かけたことがあるとか言う程度でいい。
がくぽは、・・イラッとする、とか思ってたらいいかな。笑


うね吉がイメージイラスト描いてくれた!
pov.jpg

ちょっと、待てwカイトはwwwwww

一応主人公のはずw
カイトとレンは通常の海軍と海賊衣装らしいので滾らないからまだ描かないそうだ。
にしてもルカちゃんかわゆいな。

これが通常服で、正装みたいなのもあればいい。
正装ではみんな海賊コート着たらいいよ!!

で、前の撮影会で時間が余ったので、フライング的にレンやってきた。
まぁレポまたするから1枚だけ。
l-last.jpg
リンとは眼帯の位置が逆なんですねアシンメトリー最高!





以下本気でネタバレになる設定書くのでワンクッション!
... 続きを読む
【テルカ(キヨテルXルカ)について。】

某様のテルカのボカロックを聞いて、デュオなら声の安定感がいいなーと思ったところから、妄想がスタートしたわけですが。

キヨテルさんは、ルカが中学生くらいの時の新任担任とかだったらいい。
その時ちょっとルカは家の事情とかで不登校気味で(よくある金持ちの家の寂しい子的な設定でも可)、新任のキヨテル先生を困らせて気を引く子だったりしたらいい。
根気よく付き合う先生に、
「ばっかみたい!」
とか言いながらもだんだん丸くなって、無事卒業。

その後の話から、スタート。


ルカは高校でバンド始めてて、でもそれを親がいい顔しなかったりして、反抗期も重なって、またギクシャクしてたりする。さらにバンド仲間とも上手く行ってなかったりしてたりする。
今日も親と喧嘩して家出みたいにライヴ行くために家飛び出して、なんで分かってくれないの!?私はただ、歌いたいだけなのに!みたいな心境で入ったライブ会場控え室とかで、


「巡音?」

「…え、もしかして、氷山センセ…?」



夜バージョンのキヨテル先生と再会する、と。

たまたま同じライヴ会場で、雰囲気が違うからルカ側が一瞬分かんなかったりね。笑
先生側も自分がなんで声かけたんだかわかんなかったらいい。

... 続きを読む
ずっと前にチラッと言った海賊ボカロパロ、うね吉と勝手に煮詰めてきたんですが、だいぶ煮詰まってきたのでネタ投下!
衣装も全員アホ程かわいいよウフフフフフ。
全員のロングショットが完成したらアプします。

気に入ってくれた人いたら、


コ ス し よ う ぜ !←

いやマジで。
サイアク私とうね吉で2人ではやってるな確実に。
華夜さんには前に昏々と語ったけどなw

※プロット状態なので、割と簡単な言い回ししか選んで無いですが、まぁ雰囲気は伝わるだろう的な勢いです。




+++++++++++++++

…またあの夢だ。

ごうごうと吹き荒れる風
崩れ落ちる甲板
血の臭い

ぜえぜえと息が整わない自分

誰かを探している。
迷路のように揺れる船内を彷徨って。

バン!

開く扉の先に少女


ぬれそぼった髪
おびえた瞳

震える口を開く



「こ、殺さないで」













今夜もそこで、目が覚めた。






「    」




名を呼ぶ。


君は一体誰?







パイレーツ オブ ボーカロイド 1





大航海時代。世界中が広い世界に思いを馳せ、未知の出会いにおののき、夢を見、果てない欲望を追い続けていた、

そんな時代の話。



通常、茶髪と黒髪しか生まれないこの世界で、ごく稀に生まれてくる色味の違う髪と瞳を持った人間。
生またれた時から奇異な者、ある日突然取り付かれる者、徐々に変わっていく者と差はあるが、どの国のどの地域でも、それはあらゆる災厄と疫病をもたらす悪魔の化身だとして恐れおののき、蔑まれてきた。

”VOCALOID”(死を謳う悪魔の傀儡)

そんな差別や侮蔑、不平等の下に生きるボーカロイド達は生きる為に犯罪に手を染め、更なる差別を生んでいく。
ギャング、マフィア、バイキングや空族には、自然、ボーカロイドが集まった。

「派手な毛色しやがって…!」
虫唾が走る。

囚人達を棒で叩いてせかしながらようやっと舞台へ並べた警備たちが蔑みに満ちた眼で帰ってくる。
少し触れたという手をすぐに洗えない事を心の底から嫌そうな顔をして、ごしごしと手ぬぐいで拭って手袋をはめなおし、持ち場へ戻る。
ブツブツと文句を言いながら横を通り過ぎた警備兵が小さく息を呑んで、そそくさと列へ戻った。
「・・・・」
ゆっくりと視線を上げる。

今日は捕まえた海賊たちの公開絞首刑の日。

囚人はほとんどが毛色の違う犬、ボーカロイドだ。
頭から袋を被せられた上で縄を巻かれ、踏み台の上に震えながら立っている。
泣き声ともうめき声とも取れぬ低い声が漏れて聞こえる。
民衆の投石と野次と罵声がうねりのように響き渡る。
いい様だ。
生まれた時から卑下人なら、何故そこから這い上がろうとしない。
人生に諦めたただの負け犬共だ。
犯罪を犯していい理由には、到底なりえない。

(選ばれし民族だというのに。)

事実、ボーカロイドには特異な能力を持つ者も少なくなかった。
先読み、過去夢、星見といった化け物じみたものは稀だが、知能は大抵のボーカロイドがとても高く、美術芸術面に天才的な才能を持つ人間は多かった。

(偏見と差別に負けた弱虫どもめ)


真っ白な袖に真っ白な手袋をした手をゆっくりと挙げる。
怒号を発していた民衆が水を打ったように静まった。

時は来たれり。




「処刑せよ」




幾度か痙攣したのち動かなくなった囚人に、一斉にまた投石が飛ぶ。
ゆっくりと身をひるがえしてその場を去った。

(民衆のいいストレス発散だ。)

何も映さぬ瞳は海色。

髪は深い星空の色。



俺はカイト。


VOCALOIDにして海軍少尉だ。





続?


全員のロングショットイラスト完成が楽しみすぎます。
とりあえず、
ルカたんが1番衣装がかわゆい。
登場キャラは、
ミクシア・ファースター(ミク)
ジャンルカ・ローライド(ルカ)
ジン・リン
ジン・レン

いろいろと複線があって、メイコとカイトはそのままです。
あ、がくぽ、本名考えてねぇ←
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。